本年もよろしくお願いいたします。
昨年は会社の55周年、祖父との別れなど、会社としても、プライベートとしても忘れられない年でした。
因みに亡くなった祖父が会社としてあおき花えんを創った人なので、尊敬の念はいつまでも消える事はありません。
始めは生産者として、輪菊や鉄砲百合などを作り主に東京の市場へ出荷していたようです。
その後、生産をしながら、行商人として自らの足でお花を売りに行ったそうです。
商圏は遠くは群馬県のみなかみ町まで、当時の南魚沼郡すべてだったそうです。
祖母はまだ健在ですが、当時の話をよく聞いたもので、現在ではとても真似できないですが、商いの原点なのかな。その基盤があってこそ、今私たちの代でやってこれていると思っています。
AIの時代と言われてますが、やはり最後は人と人なのかなぁと。祖父母には感謝してもしきれません。
時代の流れに先ずはのってみる。インプットして合えばアウトプットしていく。何も行動に移さなければ、結果も分からないまま。行動に移して、失敗したとしても経験値は得られるはず。
トライアンドエラーも必要です。先ずはやってみる。あげたらキリがありませんが、自分たちがワクワクするようなことをよく精査しながら実現できればと思います。
祖父に感謝しながら、今の時代を生き抜いていこうと思います。
喪中につき控えめな挨拶とさせていただきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

